アイウェアスタイリストミクさんとダウンタウン®︎
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2026/08/18
みなさんこんにちは。中山です。
今回は、メガネのディテール「彫金」について書いていきます。
メガネ、今回は主にメタルフレームに関して。
テンプルや、フロントに細かい細工が施してあるフレームが多数あると思います。細かすぎてなかなか見落としてしまうことも多いかもしれませんが、そのようなディテールにこそメガネの美しさがあります。その彫金について紹介していきます。
彫金はモデルごとでも違いがあります。昔あった彫金を再現する場合もあれば、オリジナルで新しく起こすこともあります。今デジタルが主流の中、少ないながら手で彫金を起こす彫金師の方もいます。そういった人の手が加わったものは他のものとは一線を画すものです。
コンビフレームのつる(テンプル)部分に刻まれていることもあります。こちらはアメリカのブランドらしくアメリカンアクセサリーのような彫金が特徴的です。
細かいパーツに彫金が入っていることもあります。こういう見えない部分にこそ、そのブランドのこだわりがつまっています。こだわりが多ければ多いほどラグジュアリーで他とは一線を画すブランドになっていきます。ぜひ直接みて感じて、直接試して感じてください。
DOWNTOWN
中山