月島から提案するメガネのデザインとかけ心地
Brand MATSUDA
Mod. M3093
Col. AG-DTO
皆さんこんにちは。
今回はメガネブランドのこだわりのデザインに関してのお話です。
ピックアップするメガネはこちら。
アセテートのフロントにメタルのブロウライン(眉のライン)がとてもユニークなデザインとなっています。 このフレームの特徴はこの部分だけではありません。
最大の特徴は、テンプル(メガネのつる)にあります。
こちらのデザイン、彫金ではありません。テンプルをくり抜いて彫金に見せかけたデザインになっているんです。 実はこれ、すごい技術なんです。
βチタンという素材を使っていますが、これほどくり抜くと通常チタンが曲がってしまったり、折れてしまったりする可能性があります。 そこを絶妙なバランスにてくり抜く技術、そこが本当にすごい部分なんです。
デザインを損なっていないことはもちろん、これがもたらすことは実はかけ心地にも影響しています。
実はこれほとんど力を入れていません。つまりそれだけ柔軟性を持っているということ。 通常、幅太なチタンを使うとこれだけの柔軟性を併せてもたせることは難しいのですが、そこを高度な技術によって実現したことで、かけ心地、特にメガネをかける際に感じる顔横の圧迫感が感じにくくなります。
今まで私がいろいろなメガネを見てきた中で、デザインと装用感のバランスが揃っているものは実は多くありませんでした。またこういった最先端の技術を発想として持ち合わせているブランドも珍しいと思います。
最先端の技術と、最先端のデザイン。
この両方が揃った、「2020MATSUDA」最新のメガネをお試しください。
ぜひ「DOWNTOWN」へお越しください。
ダウンタウン
ストアマネージャー
中山 勇佑
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