SNEAK PEEK × DOWNTOWN 完全オリジナルモデル「Rehab」発売
このたび、DOWNTOWNでしか手に入れることのできない、特別な一本が完成しました。クラシックなフレームデザインを軸に、デザイナー森智宏氏が愛する音楽や映画などのカルチャーからインスピレーションを受け、独自のフィルターを通して再解釈されたプロダクトが注目を集めている、「SNEAK PEEK」。そのSNEAK PEEKと一から共に作り上げた、理想と挑戦を形にした完全オリジナルモデルとなっております。
デザインのインスピレーションとなったのは、エイミー・ワインハウスの代表曲 「Rehab(リハブ)」です。「Rehab」は、彼女が音楽業界に対して抱えていた葛藤や、自分らしさを貫く姿勢を象徴する曲として知られています。 中でも “They tried to make me go to rehab, but I said no, no, no.”という印象的な一節には、 外からの価値観に流されず、自分の信念を貫く力強さが込められています。 私たちは、この曲が持つ「回復」「再生」「反骨精神」に共感し、このモデルのテーマとして選びました。 現状の眼鏡業界には、どこか保守的で、新しい挑戦がしづらい空気があります。だからこそ、このモデルには「Rehab=回復」という意味を重ねています。「誰もやっていないことに挑む」 「眼鏡の世界をもっとワクワクする場所にしたい」 そんな想いを一本の眼鏡として形にしました。 また、SNEAK PEEK 2nd コレクション のテーマである、"The 27 Club"(27クラブ)。 エイミー・ワインハウスはそのメンバーのひとりでもあります。 さらに、女性シンガーを着想源としたことでデザインの強調とともに、「女性にも是非掛けてほしい」という想いも込めています。
フレームデザインについては、ウェリントンシェイプをベースにした、顔立ちを選ばない一本です。 クラシックを軸としながらも、随所に個性が宿るよう細かな造形にこだわり、ブランドらしい世界観が感じられる仕上がりになっています。わずかに吊り上がるリム上部のラインは凛とした雰囲気をまとわせます。そこに施された大胆なカッティングが光を受けて立体感を生み、見る角度によって印象が変わります。キーホールブリッジは、軽やかな印象を与えながら、全体のサイズバランス感とうまく調和し、とても心地よい装用感につながっています。テンプルは智元の下側から伸ばすことでフロントの存在感を引き立て、ヴィンテージの雰囲気を思わせる佇まいに。エッジを効かせすぎず、男女ともに自然に馴染むバランスで設計されているため、日常にすっと溶け込みながらも、かける人の個性をそっと引き立ててくれます。
眼鏡はもっと自由でいい。 もっと自分を表現するために使っていい。 “おしゃれな人だけが掛けるもの” ではなく、 誰もが気軽に、自分らしく楽しめる文化を作りたい。今回のオリジナルモデルは、その想いを象徴する一本でもあります。
DOWNTOWNとSNEAK PEEKが試行錯誤を重ねて作り上げたモデルを是非ご覧ください。
ダウンタウン®︎
NEW
-
query_builder 2026/01/08
-
YUICHI TOYAMA. YUICHI TOYAMA: 5 トランクショー開催
query_builder 2026/01/08 -
年末年始の営業日程につきまして
query_builder 2025/12/26 -
EYEVAN「SADLER」DOWNTOWN®︎5周年限定別注モデル登場
query_builder 2025/12/23 -
アイルトン・セナ愛用のサングラスから着想を得たJACQUES MARIE MAGEの特別なアビエーター
query_builder 2025/12/21
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/012
- 2025/127
- 2025/111
- 2025/103
- 2025/094
- 2025/082
- 2025/076
- 2025/062
- 2025/057
- 2025/041
- 2025/035
- 2025/023
- 2025/015
- 2024/124
- 2024/115
- 2024/103
- 2024/093
- 2024/088
- 2024/072
- 2024/063
- 2024/055
- 2024/044
- 2024/033
- 2024/011
- 2023/122
- 2023/117
- 2023/102
- 2023/094
- 2023/083
- 2023/076
- 2023/065
- 2023/051
- 2023/033
- 2023/021
- 2023/012
- 2022/122
- 2022/113
- 2022/105
- 2022/092
- 2022/082
- 2022/072
- 2022/062
- 2022/051
- 2022/042
- 2022/032
- 2022/023
- 2022/011
- 2021/121
- 2021/112
- 2021/103
- 2021/095
- 2021/084
- 2021/074
- 2021/063
- 2021/055
- 2021/042
- 2021/031
- 2021/024
- 2021/013
- 2020/124
- 2020/113
- 2020/105
- 2020/094
- 2020/083
- 2020/073
- 2020/063
- 2020/055